ビーグルは手に負えない?初心者不向き?難しいと言われる理由をお伝えします。

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元気いっぱい、愛嬌たっぷりのビーグル。

表情豊かでとても可愛らしい犬ですが、やんちゃ過ぎるあまり、初心者不向きな犬だとか手に負えないと言われることがあります。

結論から述べてしまえば、ビーグルは飼うのが簡単な犬ではありません。

筆者自身も2歳のビーグルと暮らしていますが、日々いたずらややんちゃな一面に手を焼いています。

しかし、適切にしつけをしていくことで、かけがえのない家族の一員になってくれます。

この記事では、ビーグルは本当に手に負えないのか?飼うのが難しいのか?解説していきます。

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目次

ビーグルがやんちゃ過ぎるのはなぜ?

ビーグルは元々ウサギ猟の猟犬として使用される犬でした。

そのため、運動量が多い上に声がとても大きく、活発な性格の子が多いように感じます。

大変するどい嗅覚を持ち、現代では麻薬探知犬として活躍しているビーグルもいるほどです。

猟犬としての名残から、いたずらに夢中になってしまったり、興味を持ったものを離さない頑固な一面を見せたりするのです。

また、ビーグルは集団で生活する習性があるためひとりぼっちが苦手で、とても寂しがり屋です。

構ってほしさのあまり激しく吠えたり、家具におしっこを引っ掛けたりして必死に飼い主の気を引こうとします。

お留守番も苦手で、なかには飼い主が帰ってくるまで何時間も吠え続ける子もいるほどです。
そうしたことから、飼うのが難しいとか、手に負えないと言われてしまうのかもしれませんね。

ビーグルは本当に手に負えないのか?

冒頭でも述べた通り、ビーグルは飼うのが簡単な犬ではありません。

根気強くしつけを行っていくことが必要になります。

当たり前ですが、どんな犬でもなにもしつけをせず放っておけば、問題行動を繰り返して家のなかをめちゃくちゃにしてしまいます。

その点、ビーグルはとても忠誠心が高く賢い犬です。コツさえ掴めば、とてもしつけがしやすい犬とも言えるでしょう。

食欲旺盛でもあるので、おやつを用いてしつけをすることであっというまにルールを覚えてくれることもあります。

ビーグルのしつけに悩んだ筆者の体験談

*想像以上に難しいビーグルの飼育

夫と結婚し、幸せいっぱいの時に家族に迎え入れたのが、生後4ヶ月のオスのビーグルでした。

私は実家でも小型犬を飼っており、一通りお世話は経験したことがあったので「きっと大丈夫だろう」という考えであまり悩むことなく引き取ってしまった訳ですが、早々にその安易な考えを後悔することになります。

とにかく吠える!噛む!放っておけば何時間も吠え続け、一度ゲージから出そうものなら部屋中のカーテンを破いてまわり、私や夫の腕にすごい力で噛みつきます。

一週間も経たずに私と夫の腕は傷だらけになりました。

*人一倍寂しがり屋だった我が家のビーグル

このままでは一緒に暮らしていけない!と、夜な夜なビーグルのしつけについて検索し、わかったことがあります。

ビーグルが想像以上に寂しがり屋なこと、そして我が家のビーグルはその特性が特に強いということです。

現に、我が家のビーグルは私がトイレに入るだけでも悲しそうに鳴いて私を呼んでいました。

今思えば、きっとペットショップからひとりで連れてこられ不安でいっぱいだったのだろうと思います。

それがわかってからは、とにかく愛犬との時間をたっぷり取るよう心がけました。

幸い在宅で仕事をしていたため、日中はくっついて仕事をし、夜はゲージのそばに布団を敷いて眠ったこともありました。
するとどうでしょう、1ヶ月も経つ頃には、ゲージから出しても暴れることなくリビングでくつろぐようになったのです。

*ドッグトレーナーに教えを乞う

一緒に過ごす時間を取るようにしたのと同時に、ドッグトレーナーの力を借りるようにしました。

「おすわり」「待て」などの基本的なしつけは自分で行っていましたが、ビーグルの賢さを最大限に生かすためにはプロの手を借りることが最善だと思ったからです。

自宅に来ていただいたり、訓練所に通ったりして訓練を繰り返すことで、3ヶ月ほどで興奮することがかなり少なくなりました。

当たり前ですが、ドッグトレーナーに任せきりではいつまでたっても愛犬との信頼関係が築くことができず、飼い主の指示は通りません。

プロの手を借りながら、ぜひゆっくり愛犬と向き合ってみてくださいね。

ビーグルは手に負えない?【まとめ】

ビーグルは本当に手に負えないのか?飼うのが難しいのか?

筆者の体験談を交えて解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

愛情深い性格のビーグルは、本当に家族の一員としてふさわしい犬です。

愛犬からの愛情に応えて、信頼関係を深めていきたいですね。

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